本場で出会った感動を、
日本のクリスマスへ
ドイツのクリスマスマーケットで感じた雰囲気を、
日本でも届けたい。
東京クリスマスマーケットの始まりには、イベントを通して人に喜んでもらいたいと願う創業者の想いがありました。
本場へ足を運び、会場のシンボルを迎え、空間をつくる。その想いは、今も会場づくりに受け継がれています。

始まりは、
人が喜ぶ顔を見たいという気持ち

創業者は、イベントを通して人に喜んでもらうことが大好きでした。2003年から、ドイツのビール祭り「オクトーバーフェスト」の日本での開催に取り組み、さらに新しいイベントを届けたいと考えていました。
そんな創業者が心を動かされたのが、本場ドイツのクリスマスマーケットです。現地で感じた雰囲気を、日本でも味わってもらいたい。その感動が、開催への原動力になりました。
人が喜ぶ顔を見たい。子どもたちをはじめ、たくさんの人に夢を届けたい。そんな気持ちが、イベントづくりの根底にありました。
あのクリスマスピラミッドを、
日本にも



ドレスデンのクリスマスマーケットで目にした、クリスマスピラミッド。創業者は、この存在を日本にも迎えたいと考えました。
帰国後、どこで手に入るのかを調べ、知人を通じてドイツ・エルツ地方のザイフェン村にある木工製作会社につながりました。現地の工房にも足を運び、発注へと進みます。
日本での設置にあたっては、ドイツの職人を招いて組み立てを行いました。その後の組み立ては、国内の職人たちが担っています。
本場で感じた感動を、実際に目の前にある風景へ。クリスマスピラミッドには、そのために行動を重ねてきた創業者の想いが表れています。
つくりたかったのは、
クリスマスの世界に
入り込める場所


創業者が大切にしていたのは、会場全体で本場の雰囲気を感じられることでした。
日本の会場では、高さや装飾などにさまざまな条件があります。ドイツの街で見た景色を、そのまま再現することは簡単ではありません。それでも、本場に近い会場づくりを大切にしていました。
装飾や会場のテーマ、空間に響く音楽。物語を感じながら過ごせる場所をつくるという考え方が、クリスマスマーケットの雰囲気を支えています。

その想いは、
今の会場づくりにも
本場の雰囲気を大切にする。その考え方は、現在の会場テーマやコンセプトにも受け継がれています。
ドイツのザイフェン村をイメージした会場づくりも、その一例です。訪れた人がクリスマスの世界を感じられるように、テーマを持たせ、物語性のある空間を目指しています。
創業者が思い描いた夢のあるイベントを、今の会場でどう形にするか。その想いを受け継ぐ人たちが、会場づくりに向き合っています。

これからも、
夢のあるクリスマスを
これからも大切にしたいのは、ドイツのクリスマスマーケットのイメージと、人に喜んでもらいたいという気持ちです。
会場の雰囲気はもちろん、並ぶ雑貨についても、品質やつくりのよさを大切に選んでいきたいと考えています。
本場への想いを受け継ぎながら、夢のあるクリスマスの時間を届けていく。東京クリスマスマーケットは、そのための会場づくりを続けていきます。








