東京クリスマスマーケット2026、ホラグチカヨさんが手がけるキービジュアルを発表!

26.10.22

東京クリスマスマーケットは、グラフィックアーティストのホラグチカヨさんが制作した「東京クリスマスマーケット2026」のキービジュアルを発表します。

ホラグチカヨさんが描く東京クリスマスマーケット2026のキービジュアル

今回のキービジュアルは、新豊洲会場の「水辺」と芝公園会場の「森」をテーマに、ホラグチさんならではの鮮やかな色彩と、動物や植物を組み合わせた幻想的な世界を描いた作品です。

一枚の作品の左側を新豊洲、右側を芝公園のビジュアルとして展開し、2枚を並べると、ひとつのクリスマスアートにつながります。

ホラグチカヨさんが描く、色彩と小さな物語があふれるクリスマスの世界

鮮やかな色彩の中で、動物や植物、クリスマスのモチーフが重なり合い、夢のような風景をつくり出します。今回のキービジュアルには、身近なものを自由な発想で組み合わせる、ホラグチさんならではの幻想的で遊び心あふれる世界が広がっています。

おめかしした動物たちの表情、きらめく小さな飾り、ヒュッテの中に描き込まれた細かなモチーフ。視線を移すたびに新しい発見があり、絵のあちこちで小さな物語が始まりそうです。多彩なモチーフが奥行きのある構図の中に描かれ、見る人を絵の奥へと誘います。

青が広がる新豊洲の「水辺」と、緑に包まれた芝公園の「森」。それぞれに異なる表情を持つ2枚を並べると、夜空や色彩がつながり、ひとつの大きなクリスマスの世界が現れます。

お気に入りを見つけて、誰かに教えたくなる。もう一度眺めて、別の楽しみに出会う。そんな発見を重ねながら、クリスマスを待つ時間まで楽しめるアートです。


ホラグチカヨさんについて

ホラグチ カヨ(Kayo Horaguchi)
グラフィックアーティスト

アパレルデザイナーとしての勤務を経て、フリーランスのグラフィックアーティストとして独立。

公式サイト・SNS


ホラグチカヨさんからのコメント

私自身、東京クリスマスマーケットには以前訪れたことがあり、好きなイベントのひとつです。そんなイベントのキービジュアルを手がけることができ、とても嬉しく思っています。

今回は、新豊洲の「水辺」と芝公園の「森」をテーマに、動物たちや植物、クリスマスのモチーフをたくさん描きました。それぞれの絵を楽しんでいただくのはもちろん、2枚を並べるとひとつの世界につながるところにも注目していただけたら嬉しいです。

この絵を見ながら、「誰と行こうかな」「どんなクリスマスにしようかな」と、会場を訪れる前から想像を膨らませていただけたらと思います。ヒュッテの中など細かい部分にもこだわって描き込んでいるので、絵の中にお気に入りの動物やモチーフを見つけながら、クリスマスを待つ時間も楽しんでいただけますように。

pagetop