東京クリスマスマーケット2020

東京クリスマスマーケット2020
  • 2019年12月6日(金)~12月25日(火) 全12日間
  • 全日11:00~22:00(L.O.21:30)
  • ※雨天時も開催 (荒天の場合、中止する場合があります)
  • 会場:港区芝公園 多目的運動広場
  • 2015年12月11日(金)~25日(金) 15日間

東京クリスマスマーケットを100倍楽しむ 8のポイントと基本ルール Enjoy it from now on  ―  お楽しみはこれからだ!

Point 1

最高の「映え」ポイント・巨大クリスマスピラミッドはファンタジーいっぱい!

会場の中心にあるシンボル的存在が世界最大級のクリスマスピラミッド。6つの段には違うモチーフの木工の人形が配置されており、回転しながらファンタジックなストーリーが展開されている。ライトアップされたその美しさは、まさに最高の「映え」ポイントだ。

Point 2

会場内いたる所にある「映え」ポイントも見逃すな!

会場内には、華やかなクリスマス装飾がなされた”ヒュッテ”と呼ばれる木の小屋、写真撮影にも最適な巨大なハート型クリスマスリースなど、いたる所に「映え」ポイントが。いろんな場所で写真を撮って「いいね♡」をたくさんゲットしよう。

ヒュッテ(木の小屋)

ヒュッテと呼ばれる各店舗ブースの屋根には雪だるまやサンタ&トナカイなど、ライトアップされた夜には、幻想的に煌めく!

ハートのリース

リースから顔を出して恋人、家族、友人と一緒にパシャ! 気おくれせず、周囲の人に頼んでシャッターを切ってもらうのがおすすめ。

クリッペ

キリストの生誕シーンを再現した、粘土で作られた大型ジオラマ。ヨーロッパの教会にある中世壁画を見ているような雰囲気が「映え!」。

Point 3

本場ドイツの木工芸品を手に入れる

エルツ地方・ザイフェンの工房から、今年も木の温もり溢れるおもちゃたちが大集合。一年ごとに一体ずつ増やしていくのが本場流。お気に入りを探してみて!

くるみ割り人形

エルツ地方で作られるもっともポピュラーな木工人形の一つ。16世紀から作られだしたといわれ、兵士や王様がモチーフとなっているものが多い。悪政を砕くという意味も。

煙出し人形

胴体部分の空間にある皿でお香を炊くと口から煙が出てきて、あたかもパイプを吸っているように見える人形。サンタや庶民モチーフのものが多い。

木製オーナメント

ザイフェンやエルツ地方の木製オーナメントは、すべて一点一点手作り。工夫して飾れば、自分だけのクリスマスデコレーションが楽しめる。

Point 4

ホットドリンク&スープで身も心もポッカポカに!

会場内はヒーターが設置されているが、寒い日は芯から冷えてしまいがち。体の中から暖をとるなら、クリスマスマーケットには欠かせないグリューワインやスープがおすすめ。体をしっかり温めるのも、イベントを楽しむコツの一つ。

8~9世紀頃にドイツで生まれたグリューワイン。北部地方は冬の寒さが厳しいため、人々がワインにハチミツ、ハーブ、ベリーなどを加え、煮て飲んだのが始まり。飲みやすく、体が温まるので、クリスマスマーケットでも定番の飲み物となっている。

Point 5

温か空間でドイツビールを満喫しよう!

ホットドリンクもいいけど、クリスマスマーケット本場ドイツを見習って、ソーセージなどをつまみにドイツビールで乾杯というのも楽しい。ゆっくりビール&ドイツ定番料理を味わうなら、まずは暖かい席の確保を!

Point 6

ドイツ伝統のスイーツを味わう

クリスマスには思いっきりスイーツをという人におすすめなのがシュトーレン。洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツを生地に練り込み、表面に粉糖をまぶしたもので、ドイツ流クリスマスケーキ。また、たっぷりハチミツやスパイス、ナッツが入り、チョコレートや砂糖でコーティングされた焼き菓子・レープクーヘンが魅力なので、ぜひ会場で味わって!

Point 7

素敵な夜を彩るライブにも注目!

東京クリスマスマーケットのステージでは、今年もエンターテインメントバンドやゴスペルグループなどが素敵な歌やパフォーマンスを披露。今年は大声では騒げないけど、一緒に華やかな「おしゃピク」気分を満喫しよう!

※当日のライブ出演者及びスケジュールは、こちらのページでチェック!

Point 8

子どもに大人気!ゴーゴートーマスに乗ろう

昨年のクリスマスマーケット(芝公園会場)で大人気だった機関車トーマスが、日比谷公園会場にも登場。最初にカードが出て、走り出すと煙突から蒸気が……。汽笛ボタンとキャラクターボタンも付いているぞ。4人乗りで2周300円。

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